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ばれたのじゃ(゜-゜;)

aikon  こんにちわ、charaさんなのじゃ。
 身体は微妙じゃったが、気晴らしも必要と思い。
 今日は、買い物に行って来たのじゃ。
 それで帰ってきたら……(゜-゜;)
 そんな感じで今日もスタートなのじゃww

今日は儂の日常を少し文章化したのじゃ。
といっても、ついさっきまでのことなので整理不足じゃが。

大凡、こんな感じじゃったのじゃ。
……買い物先のコトを書いていたのを強制的に変えられたのは。

本人公認の公然の秘密なのじゃ。
……ホントに自分で言うのも何じゃがネタに困らぬ人生じゃて。

良かったら、見て欲しいのじゃ。

ではでは、今日はこの辺で失礼するのじゃよ。

ばーい。

chara

むらむら❤ ●●● らじお!
  或いは、当ブログへのご意見、ご感想は左側メールフォームより。
  番組内にて、ありがたく読ませていただきますww



『むぅ×むぅ=むむむ』

「スープは飲んだ?
 ちゃんと飲まないと薬は飲めないんだからね」
「…………飲みました」

 なんだろう、この状況。
 
「ほら、ブログ書くなら早く書いて。
 また痛くなる前にやらないと書けないでしょ」
「…………別に痛くても書けます」

 昨日から具合が悪くて伏せてたのが
 夕方になって少し楽になって、気晴らしに出掛けて帰ってきたら。
 
「さっき、マンションの近くでお腹抱えてたくせに?
 私がいなかったらどうするつもりだったの」
「…………ちょっと休んでれば歩けるぐらいになります」

 マンションの前に知人のsheがいた。
 しかも、どこからバレたのか俺の具合の悪さまで知ってて。
  
「また、そんなこと言って。
 私がいなかったら、どうせ我慢して動きまわってたんでしょ?
 少し具合が良くなったから気晴らしとか言って」
「…………幾ら私でも具合が悪ければ、大人しく寝てますよ」

 鍵を取り上げられて、部屋に上がられてスープを作って貰い。
 薬を飲むように指示されて、身体を冷やさないようにと整えられて。

「じゃあ、今の状況はどう説明するの?」
「…………たまたまです」

 これではsheは友人と言うよりも母親だろう。
 日常というより、何処か漫画のような違和感だらけの状況だ。

「で、最近はちゃんと人間らしい生活してるの?」
「…………貴方は私の母親ですか」

 そもそも、良く考えたらこの状況はどうなんだろう。
 だってsheは友人や母親というより……。

「違うわね、
 母親じゃなくて元恋人だもの」
「…………そうですね」

 そう、sheは私の元恋人だ。
 良く考えなくても、この状況は不味いような気しかしない。

「今日はありがとうございました。
 もう、後は寝るだけですので帰ってもいいですよ」

 sheのほうは兎も角、
 俺にとって、今の状況はセーフかアウトで言えばツーアウトだろう。
 ああ、でも現実逃避すれば平気かと錯覚できそうだ。

「別に今日は用事もないから寝るまでいてあげるわよ
 一人だと心細いんでしょ?」

 駄目だ、現実逃避しようにもsheの優しさが現実逃避を許さない。
 それどころか、昔もこんなことがあったと思いだす始末で。

「…………ありがとうございます」
 
 ちょっと泣きそうだ。
 やっぱり、こういった優しさは身に染みる。

「それに私、彼女いるし」

 そうなんだ、sheも彼女が……

 ………………ん?

「 彼 女 い る し 」

 …………えっ??

「 彼 女 」

 ……はいっ!?

「あれ、言ってなかったっけ?」

 あっけらかんと言われるが初耳も初耳だ。
 良く考えたら、別れてから身の上話をするのも久しぶりだし。

「……まぁ、でも、うん。
 それなら浮気の疑いもないのでいいです」
「でしょ?」

 違う意味で現実逃避したくなってきたし。
 違う意味で頭が痛くなってきた。

「私の彼女、凄く優しくてね。
 今日も事情を話したら快く送り出してくれたのよ」
「…………そうですか」

 うん、もう、さっさと寝よう。
 今日のことは明日の朝、起きたら忘れてることを願って。

「そういえば、さっきの口振りだと彼女できたみたいだけど。
 何で彼女に頼ったりしないの?」

 寝よう、さっさと寝よう。
 ブログは明日でも書けるから今日は諦めて寝よう。

「あ、それとも頼って断られたの?」
「…………君も知っての通り、私は自分から頼ったりしません。
 自分から頼って相手の重荷になりたくないので」

 何で人のささやかなプライドを刺激するのだろう。
 知ってる癖に言ってるからタチが悪い。

「また、そんなこと言って。
 結局は今、元恋人に面倒見られてる癖に」
「…………彼女にだって色々と予定があるでしょうし、
 其方を尊重してあげたいんです」

「頼りもしないで尊重するの?
 其れって言えないだけの単なる負け惜しみじゃなくて?」
「!!!!!!」

 何で人の(以下略)
 しかも、歳を経て面倒に捻じれたプライドをざっくりと。

「ほらほら、寂しいなら手とか繋いであげようか?
 今なら無料で繋ぎ放題だよ」
「結構です!!」

 そして、最後の保存ボタンを押し忘れに気付いてこんな時間に……。
 何で俺はこんなネタみたいな人生送るんだろう。

 ハァ……。

 まあ、ありがたかったのは事実だけど。

テーマ : 今日のブログ
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チャラさんの徒然日記じゃよvv

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